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牛乳は本当に「悪」なのか!?

先日、日本酪農乳業協会が新谷弘実医師に対して公開質問状を提出しました。

 

ちょっと遅すぎるんでない!? 

  

と思いましたが、黙って指をくわえていた私達酪農家にとっては待ってました!という思いです。

今後の展開から目を離せません。

興味のある方はこちらもどうぞ ↓ 

J-MILK 日本酪農乳業協会 「牛乳についてのとんでもない話」

 

以下、ゲンダイネットニュースより引用。 

 

 

ついに公開質問状 

 

牛乳は本当に有害なのか!

「牛乳は体に良いのか、それとも害なのか」が、一大論争に発展しそうだ。

 130万部を売ったベストセラー「病気にならない生き方」(サンマーク出版)で、「牛乳ほど消化に悪いものはない」「人間が食物とするにはふさわしくない」などと牛乳有害説を唱えている新谷弘実医師に対して、「日本酪農乳業協会」が、公開質問状を提出したのだ。

「病気にならない生き方」の記述のなかから、具体的に8カ所を取り上げ、「105ページで『市販の牛乳は〈錆びた脂〉ともいえる』と述べておられますが、この見解を裏付ける科学的根拠をお教え下さい」などと、新谷医師を問いただしている。しかも、新谷医師の説が間違いであると、ひとつひとつ自分たちのデータを示している。

 言葉は丁寧だが、「今日、健康に関する情報が氾濫する中で、科学的根拠のある情報発信が強く求められるところであり……」と、まるで「あるある大事典」の捏造事件を思い出させるような質問状だ。回答期限は4月末。

「新谷医師の牛乳害悪説が広まってから、牛乳の消費量は落ちています。『牛乳をまったく飲まない』人の割合は、過去19年10%前後で推移してきたのに、06年は13.7%にハネ上がっている。さすがに酪農協会も放置しておけなくなったのでしょう」(事情通)

 新谷医師の事務所は、本紙の取材に「担当者が不在」との回答だった。 実際のところ牛乳は体に良いのか。

「牛乳を分解する酵素ラクターゼは、日本人の場合、生後1歳半で急激に減少します。ただ、酪農国家のスウェーデンなどでは大人になってもラクターゼが減少しない。日本人は牛乳を飲み始めて60年。まだ、牛乳に合う体になっていない面はあるでしょう」(ある医学博士)

 新谷医師の回答が楽しみだ。

 

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コメント

「あるある」より酷い捏造報道問題を、TBSが今必死になって隠蔽しようとしています。
TBSの不二家に対する捏造報道をぜひ知ってください。
不二家の不祥事は厳しく批判されて当然です。
しかし、やってないことまででっちあげられ「廃業してもらいたい」とまで言われたのでは、不二家の従業員とその家族があまりにかわいそうです。
お願いします。

投稿: あ | 2007年4月 4日 (水) 15時56分

ども。Tainです。

>あさん
最近週刊誌に載っていますね。
あまり興味がなかったので記事は読んでいませんでしたけど。
週刊誌には極端な内容の記事の時があるので読むときには気をつけています。

投稿: Tain | 2007年4月 4日 (水) 21時00分

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