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宮崎県 口蹄疫

4月20日に宮崎で発生した口蹄疫はいまだ終息する気配はなく、日々感染拡大が続いています。

5月18日には東国原宮崎県知事が非常事態宣言を発し、翌5月19日、政府の「新たな口蹄疫対策」が発表されました。大きなポイントは

「10㌔圏内のすべての牛・豚を対象に、殺処分を前提としたワクチンを実施し、10~20㌔圏内からは家畜の早期出荷を行い、牛と豚のいない緩衝地帯を作りウイルスの拡散を防止する」

ということ。

10㌔以内の農家では健康な牛でも問答無用でワクチン接種→殺処分となり、かなり荒療治に思いますが、非常に感染力が強くここまで広がってしまった口蹄疫、これ以上の感染拡大を防ぐためにはつらい決断をしなくてはならないのが残念です。

今回の対策で口蹄疫が終息することを願います。

 

東国原宮崎県知事も一生懸命頑張っています。

ブログはこちら→ 東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
URL→ http://ameblo.jp/higashi-blog/

なお、宮崎県口蹄疫の被害について、5/18より宮崎県庁にて正式に義援金の口座窓口が設置されました。

Photo_3  

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html

正式に義援金窓口が設置されたのでお知らせいたします。

 

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» 口蹄疫、宮崎で全頭処分。国の対応に不満の声 [ニュース記事を運ぶジェイムズ鉄道]
宮崎県の口蹄疫騒ぎをめぐって、宮崎県の農家(現場)から「国の対応が遅すぎる」と批判の声が上がっています。宮崎日日新聞に、『激震 口蹄疫』というタイトルで特集が組まれています。19日の発表では、、川南・高鍋・都農・新富町の15農場で新たに口蹄疫の感染疑いがある牛、豚を確認したとのことで、感染・感染疑いは146例目。殺処分対象は合計12万4,567頭(内訳は、牛1万3,059頭、豚11... [続きを読む]

受信: 2010年5月20日 (木) 22時45分

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