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今年も発売!CLASSIC '10富良野VINTAGE!

ここ数日は気温の変化が大きく、風邪気味です。

鼻水は出るわ、

寒気はするわ、

おいしいものを食べても無味無臭だわ、、、

と、いまいち体調が悪くここ数日はお酒も控えていましたが

大好きなビール

Vintage

サッポロ クラシックの'10富良野VINTAGEが今年も発売されました。

 

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ロールパックメッセージぃ!

先日はJA青年部の事業であるロールパックメッセージの設営に立ち会いました。

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立ち会ったって、そう。私が到着したのは作業開始から1時間30分後…すでに立派に出来上がり、みんなで写真撮影をしているところでした。作業には参加できず。。。ごめんなさい。

 

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土の館 トラクター博物館!

さて、かなーりテンションは下がってしまいましたが、気を取り直してトラクター博物館の見学です。

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土の館 トラクター博物館には北海道に初めて輸入されたトラクターや国産第一号トラクターなど、40~50年前のトラクターが約80台展示されています。
ずらーっと並んだクラシックトラクター!

国産のクボタトラクターやヰセキ、輸入トラクターならジョンディアやフォードなら知っていますが、

 

このトラクターはポルシェ!

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ノーズのデザインが斬新です!カラーもきれい!

 

このトラクターは「ランツ」というメーカーで、エンジンは「焼玉」エンジン

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「焼玉ってなんだ?」とWikiで調べたら、、、

「始動時、ヘッド部分の蓄熱部品である鋳造の「焼玉」を外部からバーナーで加熱して蓄熱させる。」

と書いていました。すごいエンジンだ(今はグロープラグだよね)!
それに、このトラクターも色がきれい!

 

他には三輪トラクターや、

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鉄輪トラクター、

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イゲタみたいな形をしたトラクター!(?)も。

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でも、これらのトラクターはまだまだ序の口。

この博物館で一番のすんごいトラクターがこれ!

 

 

 

蒸気トラクターーー!!

 

 

 

しかも100年前ーーー!!

 

 

 

でっかい!

 

 

 

めちゃめちゃでっかい!! 

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まんまるボディが、まるで大砲みたいです。

後ろから見ると、

操作レバーもいろいろあって

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とてもトラクターとは思えません!

 

 

しかも、驚くなかれ!!

 

 

トラクターのスペックは、

 

 

驚愕の、

 

 

 

自重9トン!!

 

 

 

そんで

パワーは、

 

 

 

25馬力!!

 

 

 

わーーー!走るだけで

いっぱいいっぱい!! 

 

でも、当時はけん引作業ではなくボディの反対側にあるプーリーにベルトをかけ、脱穀や製材にかかわる機械の動力を回す「発動機」として使われていたそうです。

当時の取得価格は2650カナダドルで、小型飛行機が買えた値段なんだって!

燃料は石炭、薪となっております。

ここ土の館では年に数回、蒸気トラクターを実際に動かしてお披露目&メンテナンスをしているそうです。館長の小野寺さんは「動かす時にはあちこちから水が噴き出して大変!」と言っていました。ぜひ、実際に動いている姿が見てみたいですね~♪

 

 

さて、このトラクター博物館で見つけた、私のイチオシは、、、

 

 

くろがねトラクター!

 

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さっきの蒸気トラクターとは打って変わって

 

 

ちっちゃくてかわいいトラクター♪

 

 

昭和37年に東急くろがねトラクターってトコが作ったもので、

馬力も11馬力ととってもかわいいカンジ!

カラーとかグリルのカタチがかわいいし、

なんといってもライトがとってもキュートでしょ♪

 

 

このトラクターで農作業はできないけど(PTO、付いてるのか?)、

これに乗って農場内を移動したり、 

ちっさいトレーラー作って、

けん引してみたりさ、

絶対楽しいと思うんだよね~。

 

さて、今回立ち寄った土の館。昔のプラウもクラシックトラクターも他では絶対に見られないものがたくさん展示されています。

入場料もタダだし、上富良野ということで富良野・美瑛に立ち寄った際にはフラリとこれる場所です。女の人や子どもにはあまり楽しくないかもしれないけど。。。

最初は「プラウだけ確認してすぐに出よう」と思っていましたが、レアなトラクターに魅了され結局2時間も見学したりお話を聞いたりでした。

途中、小野寺さんと一緒に隣の工場で最新のスガノプラウを見たり説明を聞いたり、世間話(ってか、私が質問ばっかりしていた)でとっても楽しく過ごせました。ありがとうございます。

 

ということで、

機会があったら立ち寄ってみてください。

土の館。

 

100年前の蒸気トラクター

 

と、

 

くろがねトラクター!!

 

 

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土の館での出会い!

久しぶりの更新になってしまいました…11日ぶり!
ですが、今回は先月札幌へラリージャパン観戦の時に立ち寄った上富良野 「スガノ農機株式会社 土の館」の記事を書こうと思います…1か月前の出来事だ!

 

今回、札幌へ行く途中、道東道を終点占冠でおり、いつもの国道274で札幌へは向かわずに国道273で目指すは上富良野 「土の館」

 

かれこれ数年前(7年くらい前?)農機具のセールスマンが家に来た時にひょんな話からTain家は昔鍛冶屋で農機具を作っていた話になり、セールスマンいわく「上富良野に昔のプラウやトラクターなどの農機具を展示している『土の館』ってところがあって、そこで金子式プラウがあった!」と話していました。

 

金子式プラウ(説明はこちら「我が家のルーツ!?」)は優秀だったから、もしかしたら展示されてるかも。見に行かないと!」と思うこと数年…7年も過ぎてしまいました。時がたつのは早いなぁ。。。
札幌へは年1回ほど車で行く機会がありますが富良野方面を経由してとなると…日高ルートでも旭川ルートでもすごく遠回りになってしまうので毎回スルーしてきましたが、今年は頑張って行ってみることにしました。

 

富良野へ近づくにつれ田んぼ・玉ねぎなどの野菜畑が広がり、道の両脇には野菜・果物の直売所が増えてきます。道東中標津では牧草地ばっかりだから見慣れない、楽しい風景。「あっちの畑は何の作物なんだろう?直売所では何を売ってるの??」とキョロキョロ、ついついわき見運転しがちになってしまいます。田んぼではちょうど稲刈りシーズンでコンバインが忙しそうに稲を刈っていました。この目で直に見るのは初めてだ!

 

そうこうしているうちに着きました。スガノ農機株式会社 土の館。

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土の館のほかにプラウ館とトラクター博物館が2つあり、外にも小さいトラクターが展示されていたり…雰囲気あります!期待が持てます!館内を案内してくれたのは館長の小野寺さん。

笑顔が印象的です。 

考えてみても、曾祖父が作った金子式プラウをひ孫の私がたずねる…ひいおじいちゃんは私が産まれたころにはもう他界していたので顔は写真でしか知りません。そんなひいおじいちゃんのしていた仕事を約80年の年月が過ぎた今、見ることができる、我が家のルーツを私がほんの少しだけど探る…ワクワクします。

 

ドキドキしながら展示場に入り、目指すは2階 第2展示場「世界のプラウと土の博物館」
初期のころの農機具が保存・展示されており、農耕の歴史や文化が紹介されています。

 

数多く並ぶプラウの中から金子式プラウを探すと……

 

っあ、

 

 

……ない。

 

 

なかったーーーー!!

 

 

なんと、金子式プラウはありませんでした。

 

いっきに全身の力が抜けた

 

せっかくここまで来たのにーー

 

館長の小野寺さんに事情を話し「このほかにプラウはないか」と尋ねると、展示しきれない農機具を格納している倉庫に案内してくれました。

その中を見ると、これまたプラウが山のように山積みされていました。
この中から探すなんて無理…。

小野寺さんの説明では、

ここの展示場は何年も移動させてないから、昔あって今はないってのは考えられない。

農機具寄付や展示品持ち込みには預かり表を発行していて、それは持ってる?

人の記憶は当てにならないから…セールスマンの見間違いじゃない?

という結論になりました。

 

うーー 残念。すごーく期待していた分、

ショックがハンパないです。。。

 

でもよーく考えたら、確かにセールスマンが言ってただけだたし、そんな立派な展示場に展示されてるくらいならすでに私たち家族が知っていてもいい話だよね。そこにプラウがあると確信して、期待しすぎていたのかもしれないです。

 

その後は気を取り直し、トラクター博物館を見てまわりました。

そこには見たことがない、ビックリするトラクターが!

 

次回へ続く…。

 

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さっぽろオータムフェスト 無事終了!

9月17日から開催されていた「さっぽろオータムフェスト2010」が3日、閉幕しました。

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17日間の来場者は雨で客足が伸びない日もあり、前年比15%減となりましたが111万5千人ものお客さんが会場を訪れ、秋の味覚を楽しみました。

私たち中標津町も牛乳・乳製品は完売!じゃがいもも昨年以上に売れ、大成功を収めました。

JA中標津青年部も数年前からオータムフェスト出店のお手伝いを青年部内 販売促進班が主体となり青年部事業として行っています。今回も入れ替わりで6名の部員が参加。最終日は私と今年青年部に入部した私と同じ地区のnao(無理やり連れてきた)、昨年も一緒に参加したNさんという3名+農協職員・役場職員各1名の計5名で販売しました。当日はオータムフェスト最終日で日曜日という事もあり多数のお客さんが会場内を歩いており、私たちは全員笑顔で

 

「道東なかしべつ町から来ました~」

 

「美味しい牛乳・乳製品はいかがですか~」

 

「この秋掘れたて!ホクホクじゃがいも いかがですか~」

 

「なかしべつ牛乳といぬい牛乳、同じ低温殺菌ですがいぬい牛乳のほうがより低温で牛乳本来の味が…」

 

「伯爵じゃがいもはでんぷん価が高いので食べたらホクホクです♪おいしい食べ方は…」

 

と呼び込みや商品説明に持てる力をフルに発揮します!

当日の天気予報では「午後から雨」となっており、心配されていた天気ですが、怪しい雲行きながらも午前中は何とか持ちこたえ、午後5時に牛乳・乳製品が完売した瞬間からポツリポツリ…と降り始めました。間一髪、ギリギリセーフっす!
その後は速やかに撤収してプチ打ち上げとしてススキノの街へ繰り出しました。

今回青年部でお手伝いしたさっぽろオータムフェスト。ずーーーっと立ちっぱなしで、もちまえの体力と接客スキル(?)、人なつっこさ(??)を使って接客・商品説明を行います。交通費など青年部としてもお金がかかりますが、生産者である私たちが直に消費者さんと触れ合えることで勉強になる事が多く、貴重なチャンスとなっています。商品説明のために勉強もするしね♪
また、新聞などの記事で読んでいて知ってはいても今回お客さんと話していて「以前より牛乳は飲まなくなった」といわれたときは軽くショックでした。また、牛乳が好きな人はお金を出しても美味しい牛乳を求めている事や、牛乳・じゃがいもなど「原材料」で売るのはもう限界?少しでも付加価値をつけて売りたい!とあらためて感じることも。自分たちの商品と他の市町村の出展商品とを見比べてみたり、、、とっても有意義な時間を過ごせることができました。

今回の出展お手伝いは青年部員ベテラン5人と新人くん1人でしたが、もっと新人くんを多く連れて行って勉強させたいなぁ。。。でも、オータムフェスト行きたがるのはベテラン部員なんだよなぁ(笑)

 

。。。。。。。。。

 

さて、今回初参加だったnaoは帰り道、

 

「また来年も来たいです!」

 

と目をキラキラさせて私に言ってきました。

 

「それは夜のススキノか?」

 

と聞くと、

 

「違います!」

 

だって。

naoは今年青年部へ入部しましたが

今年は口蹄疫の関係で青年部が行う催事や

出展関係のイベントはすべて自粛だったので

今回のオータムが初事業!

消費者と直に触れ合ってかなーり刺激を受けたようです。 

 

まぁ、夜のススキノでもシゲキを受けていましたが。。。

 

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