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ボジョレー・ヌーボーがやってきた!

今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です!

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今年はどんな味わいかな!? 

 

毎年11月の第3木曜日に一般販売が解禁されるボジョレー・ヌーボー。私は今年もモメサン社のボトルを購入しました。以前、ワイン好きの先輩からモメサンのワインを進めてもらい、飲んだら私の感覚とマッチし「おいしい」と感じたのでそれからはボジョレもモメサンを購入しています。 

 

さて、
昨年のボジョレーはフランス国内で840万本が消費されたほか、1520万本が海外110カ国に輸出されました。国外最大の消費国は日本で、昨年実績は600万本とフランスを除いたEU加盟国全体の520万本を上回るほどです。ちなみにアメリカは230万本、ドイツは130万本となっています。
なんだかすごい話です。すごい本数のボジョレーが日本国内に送られて消費されている事実!これって日本人がミーハーだから?ワインメーカーにのせられているだけ?
たしかにボジョレーの時だけワイン業界が盛り上がる感じがします。私自身も以前に赤ワインを飲んだのは1年前のボジョレーというくらい。白ワインは1カ月に1本くらいは飲むけど。。。
日本では近年、北海道や山梨などにいいワイナリーがあっても食生活の違いや、ヨーロッパやアメリカのような身近な地元ワインを頻繁に飲むことができる環境の違いでボジョレーの一時的ワインブーム?に結びついちゃうのかなぁ。
ちなみに、
ボジョレーは生産者やワイナリーにとってはとってもありがたいワインで、
すぐお金になる!
普通のワインは収穫してから資金回収まで1年以上かかるのに対し、ボジョレーは3カ月である程度現金化できます。先に日程(11月第3木曜販売)が決まっているから瓶詰めは遅くても11月1週、そのために収穫は9月3週までにということになって…葡萄が未成熟なままだったり醸造過程で大量の糖分添加をされたり…と人間の都合に合わせたワイン作りでボジョレー・ヌーボーには”新酒よろこび”が全然感じられない、「お金のにおいがする」ワインと言われたりします。
それを日本人は大量に飲んでいるわけです。私も含め…。

  

さて、落ち込む話はこのへんにして、
さっそくコルクを抜きグラスに注ぐと、、、家族全員で飲むワインは久しぶりな感覚もあり、とってもおいしかったです。心が豊かになります~。

今年のワインは出来がよく、おいしいワインに、、、なんてのは毎年言われますが、今年はキイチゴとスグリの香りが支配的だそうです。それっていいの?
しかし、新酒のフレッシュさと飲みやすさが際立ち、熟成ワインの複雑な味わいや豊かな香りなどはあまり感じませんがとってもおいしく飲めました。

 

皆さんも今日はワイン飲みましたか!?

 

 

ワインのおともにはぜひ、、、

 

 

国産チーズをっ!!

 

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