« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

冬の嵐です!

日本各地を襲った記録的な大雪。各地で交通の乱れや交通事故、雪の災害が発生しました。農産物の被害も今現在191億円以上!まだまだ増える可能性もあります。

いまだ孤立状態の地域もあるようで一刻も早く復旧を願うばかりです。

さて、北海道道東も土曜日から荒れ始め、日曜月曜と吹雪が続きました。今日は風ばっかりで雪はそれほど降らずに一息つけましたが、これほど吹雪が長引くのも久しぶりです。

Photo

ハッチの子牛さんたち、生きてますかーー?

 

続きを読む "冬の嵐です!"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

トランキライザー!

先日5日に私にとっても 効く 聴く薬「トランキライザー」が処方されました!

といっても精神安定剤のトランキライザーではなく、

KREVAのニュウシングル トランキライザーです。

続きを読む "トランキライザー!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

第48回 スーパーボウルでした!

今日は節分です。豆まきしまたか?

北海道は落花生をまきます。

 

さて、今日は第48回 スーパーボウルでした。

リーグ最強攻撃力のデンバー・ブロンコス

             対

    リーグ最強守備力のシアトル・シーホークス

両チームのプレーオフの試合を見る感じではブロンコス有利かな?

空中戦で相手チームを圧倒するブロンコス。対するシーホークスはリーグ最強バック陣がパス攻撃にどう対処するか、という感じでしょうか。

さぁ、勝つのはどっち?

 

続きを読む "第48回 スーパーボウルでした!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

第48回スーパーボウル前夜です!

あと数時間で第48回NFLスーパーボウルのキックオフです。

ドキドキです。

今年の対戦カードは、

デンバー ・ブロンコス 対 シアトル・シーホークス!

ブロンコスはQBのP・マニングが今シーズン大爆発!パス5,477ヤード、55TDパスでリーグ最多記録を更新しました。37歳になりますが衰えは感じられません。

シーホークスは2年目QBのR・ウィルソンがいますが、特徴はリーグ最強守備!とくにバック陣のQBシャーマンですね。パスディフェンスの高さはすさまじいです。

ブロンコスがパスで空中戦を制するのか、シーホークスが強固な守備で試合をコントロールするのか、、、楽しみです!

そして、試合以上の大歓声が起こるハーフタイムショーは、レッチリと最近聞き始めたブルーノ・マーズです。こちらも楽しみ☆

あと今回、試合はニューヨーク開催と言うこともあり、天候にも注目です!

さて、

「アメフトとラグビー、ボールは似てるけどルールも一緒なの!?」

「試合の見方がよくわからない…」

という声にお答えして、ほんの少しだけルールの説明をしましょう。

 

ちなみに、私はラグビーのルールが全然わかりません。

 

アメフトの試合時間は60分。これを15分ずつ4つに分けて第1クォーターから第4クォーターまで行います。そして、時計はプレーが終わるたびによく止まります。なので1試合の平均時間は2~3時間くらいかかります。

試合前のコイントスでボールを持って攻撃するオフェンスになったら

「4回攻撃する中で10ヤード進む」

ことが目標になります。10ヤード進むともう1度4回の攻撃チャンスがもらえ、それを繰り返して相手陣地へ進み、相手チームのエンドゾーンまでボールを運ぶと「タッチダウン」です。6点入ります。

ディフェンスはその逆です。相手に進まれないよう、インターセプトを狙ったりブロックしたり攻撃を止めるようにします。

4回の攻撃のうち10ヤード進めなかったらそこで攻守交替です。

攻撃は、短い距離を走るランプレイと長距離の前進が期待できるパスプレイがあります。

ランはボールを持ったまま走るので確実性が高く、前が開けた時などは大きく進めることもあります。

パスは前に投げられたパスをノーバウンドでキャッチした時のみ成功とみなされます。パスも短いのから長いものまでたくさんありますが、投げてからは相手チームにインターセプトされる危険もあるのでリスクも高いです。試合中のビッグプレイもパスから起こることが多いです。

 

そしてアメリカンフットボールは攻撃も守備も、相手の裏を読んでプレーを仕掛けるので戦術が重要なスポーツです。あと時間の使い方もね。

 

 

試合中では各種反則やスペシャルプレー・専門用語も多く出てきますが、上のような基本を覚えておくとアメリカンフットボールが楽しく観戦できると思います。

 

 

それでは、スーパーボウルを楽しみましょう!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »