TPP交渉参加断固阻止 根室管内総決起大会!

昨日、12月4日に中標津町ウエディングプラザ寿宴を会場に
「TPP交渉参加断固阻止 根室管内総決起大会」
が行われ、取材に行ってきました。

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会場にはプラカードやのぼりを持った人がたくさん!

 

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農業危機突破総決起大会に参加しました!

先日行われた「農業危機突破総決起大会」に参加してきました。

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「多様な農業を守ろう~!」

「食料生産を守ろう~!」

 

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食料自給率クライシス!

おとといの夜から雪が降り始め、昨日の日中もちらちらと降り続きました。少しだけ冬に逆戻り。

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咲きかけていた福寿草も少し寒そうです。

 

今日は食料自給率の話を少しだけ。。。どうか最後までお付き合いお願い致します。

詳しくは→ 農林水産省 食料自給率の部屋 をご覧ください。

日本の食料自給率は18年度カロリーベースで39%(対前年度1%低下)です。食料の6割以上を外国からの輸入に頼っています。OECD(経済協力開発機構)の加盟国の中では30ヶ国中26位、さらには人口1億人を越える国の中では最下位です。

我が国の食料自給率の推移は昭和40年度当時は79%、55年当時は53%、そして平成18年度の39%です。これは経済成長に伴う食生活の変化からだんだんと下がっていきました。米の消費が大幅に減る一方でコストの安い外国の飼料穀物や大豆・なたねの油糧原料を使用する畜産物や油脂類の消費が大幅に増加しました。

なお、経済発展に伴い食の高度化が進んだ韓国においても日本同様に食料需給率が低下傾向にあります。

他の先進国はどうなの?と言いますと我が国に比べ食生活に大きな変化がなく、主食である麦などを中心に農業生産を維持・増大させており、これが自給率を維持・向上させている要因になっています。

また、食の外部化が進み、中食・外食や食品加工工業などの需要の高まりに国内生産が十分に対応しきれていないことも自給率が低下してきた要因でもあります。

要するに米、野菜、果物等の多様な副菜から構成され、栄養バランスに優れた「日本型食生活」から多種多様な食生活に変化していき、たくさんの食料を輸入に頼らなけらばいけなくなったのと、中食、外食に輸入野菜などが多く使われてきたということです。

 

これってやばいんじゃない!?

 

今、世界では余っている穀物はありません(需要量が生産量を上回っています)!輸出国も自分の国内需要を優先するために最近では「輸出規制」も出てきています。

近い将来、世界の穀物需給が今以上ひっ迫になった時、こんなアジアのちっぽけな島国に食料を輸出してくれる国はあるのでしょうか!?

また国内外とわず異常気象による大不作や農薬、化学物質に汚染された野菜などの安全ではない食品の輸入規制など不安な要素はたっぷり。

 

そんな不足の事態に備えるためにも私たち「農業者」が重要なのです。

放置されている農地を作物が育つまでの土地に戻すには最低1年ほどの時間がかかります。そのためにも私たち農業者が今ある農地を毎日管理し、いつでも作物ができる状態を保ちます。

また、農地があっても素人にいきなりの農業は無理です。私もそうですが地道に仕事を積み重ねて一人前の農業者になるのです。作物が収穫できるのは1年にそう何回もありません。私の住んでいる道東では大根、ジャガイモともに1年に1回きりの収穫です。失敗することはできないのです。また、自然と一緒に作物を作り上げていくものですからこれまた一筋縄では、、、農業者の担い手の確保・育成が大事なんです。

それに農地もあり担い手もいる。。。けど、技術水準が低く「広い畑でこれっぽっちしか収穫できなかった。。。」「作物が病気に弱い。。。」ではいけません。農業も常に技術の進歩が必要です。より良いものをたくさん収穫できたり、病気に強い品種に改良したり、農業技術水準の向上・技術の普及が大事です。

 

では、消費者の皆さんは自給率向上に向けて何をしたらいいのでしょう。。。

「地産地消」をまず実践してみましょう!スーパーでまずは今住んでいる市町村で生産されている野菜を手にとってカゴに入れてください。地元地域の野菜がなければ今住んでいる同じ都道府県の野菜を入れてください。それでもなかったら、、、日本国内で生産されている野菜をカゴに入れましょう!それでも欲しい野菜がなかったら、、、献立は欧米型ではありませんか!?ごはんにアジの塩焼き、青菜のゴマ和え、じゃがいもの炒め煮、すまし汁の「和食」に変えてみましょう!

また、中食、外食は控えて家で家族を食卓を囲んでご飯を食べましょう!その時には家族でごはんについて話し、子どもにも食育を教えてあげてください。将来は「ハンバーガーよりおにぎりが好き!」と言い、自然・動物にやさしい子に育つことでしょう。料理が好きになるかもね♪

 

「今は世界中の食べ物が思う存分食べられて幸せだ!これも食が豊かな証拠だね。」という人もいるかもしれません。でも、それは本当に「豊かな食」なのでしょうか!?

今は良くても新興国など世界中で人口が増え食料危機になったら?戦争で食料を奪い合うことになるかもしれません。 

 

私は「輸入に頼った『豊かな食』は幻。自分の国で生産される食料を食べられることが『豊かな食』なのでは?」と考えます。生産者の顔が見える安心・安全な野菜や畜産物を食べたい。品質も手入れの行き届いた国内産が一番!なにより「美味しいもの」が食べたいです。国内産はみんな美味しいでしょ!?それらを(私も農業者なのであえて入れさせていただきます)「適正価格」で買いたいです。

 

みんなで自給率向上を目指しましょう!

 

 

「昔はうまいもん食べれてよかったな。今はイモばっかり。。。食料輸入に頼っていたツケか。」

とは言いたくありません。

 

bell内容ががあっちへ飛びairplaneこっちへ飛びrvcardashdashdashで申し訳ありませんでした。最後まで読んでくださってありがとうございましたhappy01heart02

 

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穀物クライシス!

農水省は25日、世界の穀物需給の動向をまとめた「海外食料需給レポート2007」を発表しました。それによると世界の穀物需給は一段と引き締まるようです。

詳しくはこちら→農林水産省 海外食料需給レポート2007 

主要品目の小麦・トウモロコシ・大豆・米それぞれ期末在庫は減少し、大豆を除く穀物全体の見通しは生産量が前年度比4.2%増の20億7500万トンと過去最高になりますが、需給量は過去最高の生産量をさらに上回る21億300万トンとなる見込みです。

生産量が需給量を下回るため期末在庫率は3年連続で減少し、前年度の16.5%から14.7%に下がる見込みで、食料危機に直面した70年代前半の15.5%を割り込む水準になります。

 

小麦は輸出大国の多くで干ばつなどの天候要因で減産がひびきました。日本は主食が米ですが、うどん・パン・パスタなどの小麦原料の食品に影響を与えます。

トウモロコシはアメリカで大豆からの作付転換などによって大幅に面積が増え、大増産になります。しかし、需給もバイオエタノールなどの工業用や飼料用需給が増大。需給量が生産量を上回り、期末在庫は3年連続で減少。

大豆は先ほども書きましたがアメリカで大豆からトウモロコシへの作付転換により面積が大幅減少・大減産!日本の心「しょう油・味噌・納豆」の原料が脅かされています~。

米の世界の生産量、消費量、貿易量は前年度並みになる見込みです。が、期末在庫量は前年度に引き続き生産量が需給量を下回るために減少します。

 

ここまで世界の穀物需給はひっ迫してきているのか。。。と考えてしまいます。実際、牛に与える飼料価格の高騰もそうですが日本でも相次いでの食品値上げ。イタリアでは小麦の価格高騰(2か月で1.7倍!)でパスタが値上がりし、消費者団体は不買運動を実施したり、アフリカなどの発展途上国では小麦価格の高騰を受け、貧しい人がパンを買えず配給に長時間並んだり、パンをめぐってケンカがおき死者も出ました。これらの国もそうですがインド・中国などまだまだ人口の伸びる国はいくらでもあります。このままだと本当に人間の食べるものがなくなってしまうかも知れません。

 

 

それに日本は食料自給率39%!6割を海外からの輸入に頼っています。当たり前の話ですが、輸出国内の食糧需要が高まった時、優先するのはもちろん自国の国民の食料です。もしそうなったときには日本はどうなってしまうのでしょう。。。

 

 

国はもっと国内生産を増やして食料自給率の向上を!!

 

世界で「食料争奪」の動きが強まる中、今日のテーマは「穀物クライシス(危機)」でした。

 

 

。。。。。。。。。。。。

 

さて、先日はプールにhappy01なかなか行けずやっと3回目ですcoldsweats01

平日は両親ともに出かけるrvcardash用事があるので私が家の留守番。休日は比較的予定がないのでプールに行けるっちゃー行けるのですが、、、行きたくないdowndowndown

利用者も多いだろうし、なにより、、、 

 

 

だいの大人がビート板持って浅い子ども用プールでバシャtwo練習ですよsign02さすがに恥ずかしいですwobbly

 

さぁ、プールに着いてびっくりsign01なんだsweat01この自転車の数はsign02
bicyclebicyclebicyclebicyclebicyclebicyclebicyclebicycle

 

 

 

そう。もう春休みなんですね。。。子どもたちがけっこう泳いでました。

 

  

 

もう、スイtwo泳ぐ子供たちを横目に見て、

 

 

子供に泳ぎを習おうかと思いましたよっ、、、、、orz

 

5月からは「初級クロール教室」に通ってみますcoldsweats01

 

 

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お先真っ暗!?

近年の酪農業界は先が暗い。。。
 
原油高騰のあおりを受けての生産資材や燃料の値上げ、バイオエタノール用原料需要の高まりや新興国の穀物輸入の増加などによる穀物飼料の高騰、飲用乳の消費低迷など。。。 
 
先日、加工原料乳生産者補給金は前年度より1キロ1円の引き上げで11円55銭と決まりましたが「所得の確保」という点ではまだまだ厳しく、都府県においては農家の離農率が平均5%と高い水準。「将来へ夢と希望を持って酪農業をやりたい!」と強く思うこの頃です。

 

と、前回に引き続き難しい内容になってしまいましたが、、、先日、私も真っ暗に。。。

 

23日の土曜、、、

搾乳パーラーで牛の乳を拭いていたとき、牛の尻尾が顔に「バチーン!」

 

「わぁぁぁーーー!!!きったねーーー!!!」

 

と思いながら搾乳を続けようとすると、、、

 

 

め、目が開かない。。。 

 

開けようとまぶたを動かすともの凄い激痛。目の中がゴロゴロ。。。

 

 

目をつぶったまま手探りで蛇口まで行き目を洗おうとするも痛くて開けることもできません。頑張って目を開けてしばらく水で洗うっても変化なし。

 

母親に「目が開かないから病院行ってくるよ。」と言い残し、祖父の運転で病院まで行きました。時間は夜6時近く。。。

 

病院で診察してもらい「月曜に病院に来てください。」結局目薬もらっただけ。。。 

会計を済ませ「この痛みのまま月曜までか。。。」

 

 

家に着き、ちょこっと仕事をして晩ご飯。。。味噌ラーメンでした。

熱かったのでどんぶりに向かって「フーフー」したら、、、

 

 

あれっ!?痛みがとれた!!!治ったぁぁぁ!!! 

 

 

良かった②!

 

 

。。。。。。。。。。。。。。

 

さて、病院の会計時、、、

 

職員さん 「Tainさ~ん。」

 

職員さんは白髪のおじいさんでした。 

  

職員さん 「じゃあ月曜日に病院に来て精算してください。」

私 「はい。わかりました。」

 

職員さん 「Tainさんって、、、この前テレビに出たTainさんかい!?当直室で見てたよ。」

 

 

番組は深夜放送だったので若い人からは声をかけられますが、おじいさんからは初めてでした。

老若男女問わずに支持されるフジテレビ。。。恐るべしです。

 

 

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まちづくり!

今日は町の文化会館(公民館!?)で行われる「まちづくり交流広場」に行ってきました。

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『「パートナーシップで進めるまちづくり」とは、住んでいる町の「町民、団体、企業、行政」が、地域課題を共有し、対等な立場で相互協力による良好な協力関係のもと、共に汗をかき、住みよいまちづくりを目指していくことを指しています。』

と、配られたチラシより引用です。まぁ、「みんなで力を合わせて住みよいまちを作っていきましょう。」って感じでしょうか。 

今回が初めての開催にもかかわらず、参加団体はNPO法人や地元で活動している団体など、、、合わせて25団体のさんかでした。

 

私の目的は午後から行われた「ジュニアサミット」です。町長と地元の高校生がパネリストとなり今後のまちづくりについて話し合いが行われました。

「今の高校生はどんな考えを持っているのかな~。」と興味深々で会場入りすると、、、思っていたよりギャラリーが少なく、若い人は私だけ。。。orz

パネリストの高校生はみ~んな緊張していて発言の内容もちょっとぎこちなく、、、でも自分の思っていることはしっかり発言されていました。

最後にコーディネーターの方から「会場内のお客さんから高校生に質問・何か聞きたいことはありませんか?」と言われ、ここはチャンス!と思い、

 

「私は地元で酪農業をしているのですが、このまちは商業もとても発展しています。私は酪農が基幹産業だ!と思っていますが、高校生のみなさんはどう思っていますか?」

 

と質問したところ緊張もほぐれたのか笑顔で、

「このまま美味しく安全な牛乳を生産して欲しいです。(最近の産地偽装・食の安全を例にして)消費者を裏切る行為はしてはならない。」

「私は牛乳が大好きです。このまちには美味しい牛乳・チーズ・ヨーグルトなどがたくさんあります。もっとPRしていったらいいと思います。」

と、うれしい答えをいただきました。

 

 

サミットを聞き終わって、、、高校生はもう少し具体的な提案や自分の思っていることを素直に表現して欲しかったとも思いましたが、第1回目だったし皆さん緊張しぃだったようなので仕方がないかな。

また来年に期待です。

 

 

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ダウンです。(アップもあり)

2007年度畜産・酪農価格と関連対策が決まりました。

加工原料乳生産者補給金の対象になる限度数量は、

現行より5万トン減の、、、198万トン!

加工原料乳の補給金単価は、

現行より15銭アップの、、、1キロ10円55銭!です。

限度数量は牛乳・乳製品の消費低迷と脱脂粉乳、バターの過剰在庫により3年連続減です。

しかし、飼料の急激な高騰により、5年ぶりに補給金単価は引き上げられました。 

また、チーズや生クリーム、発酵乳向けには事業拡大として3年間で237億円の予算が確保されました。

 

しかし、チーズ向けの乳価は脱脂粉乳・バターの2/3程度。安心はできません。。。

  

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

いやー、風邪ひいてしまいましたよ。

おとといの朝からなんとなく体がだるくて、、、

夜の仕事の最中はフラ②、寒くてガク②!頭はボーっとするしテキパキ動けない。

家に上がって熱を測ると、、、

 

38度8分!!!

 

あと2分で39度の大台入りじゃーーーーん!!!

どうりで辛いわけですよ。。。

 

もう薬を飲んでソッコー寝ました。

 

翌日も熱は下がらず、一日中寝てました。

 

んで、本日も、、、、

 

ん、、、あれ?

 

めっちゃ平熱。すこぶる体調良いです。肺は違和感あるけど。。。あの辛さはいったいなんだったのだろう。。。

 

しかし、母親が一言、、、

 

「私、アンタの風邪、うつったみたい。。。」

 

そっかぁ!風邪は他人にうつすと治るんだぁ!

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運動!

今日は、酪農畜産政策・価格対策の第2次中央要請運動で東京に行ってきます。

最初、私に声がかかった時は難しそうな話しなので断りましたが、

滅多に行けない事となかなか出来ない経験のため、両親の勧めもあり行く事にしました。

 

数日前に参考資料などをもらって目を通してみると、、、

 

「わっ!ムズカシイ内容ばっかりだ!」

 

かばん持ち決定かな。。。

 

しばらくはモブログで更新します!

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日本農業を守ろう!

「北海道農業を守ろう!」と横断幕をかかげプラカードを持って行進し、街頭行動後に開かれた集会では、商工会や関連企業、消費者の方も参加して約500人が参加しました。

 

私は始めての街頭行動だったので、少しワクワクしていました。

外を歩くので防寒対策は念入りに、

 

ズボンは2枚!

滅多に着ない長袖Tシャツトレーナー!スタジャン!

首にはマフラー!ニット帽!手袋はいて(北海道弁)両ポケットにはカイロ!

 

これでバッチリだ!

日本農業を守ろぅー!守ろぅー!
重要品目は除外しよぉー!除外しよぉー!
大事な食料を輸入に頼るなぁー!頼るなぁー!
(たしかこんな内容だったはず。うろ覚え)

街頭行動も終わり、集会会場へ。情勢報告や決意表明を聞きながら、、、

・・・

・・・・・・

うおぉーーー!

 

チョー暑いぃぃぃ!

 

会場内の人の熱気とびっちり並べられた椅子でめちゃ暑い!

 

ってか、犯人は「カイロ」だー!今頃になって熱さMAXになりやがった!行進中は微妙だったくせにっ!

 

一人でモゾモゾしながらマフラーを取り、上着のボタンを全開にし、何とかやり過ごす事が出来ました。

 

EPA・FTAは大変だぁ。

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無視できないEPA!FTA!

日本は今年からオーストラリアとのEPA交渉をスタートする事になりました。

この中にはFTA交渉も含まれており、今、日本農業はピンチにたたされております。

オーストラリアから輸入されている主な農畜産物は、

小麦、牛肉、乳製品、砂糖、米などで、日本も同じものを生産していますが、経営規模の違いにより、はるかに価格が安いオーストラリア産にはかないません。

これらには、一定の関税をかけて日本農業を守っていますが、もし、FTA交渉でこれらの関税がゼロになれば、オーストラリアからの安い農畜産物が日本にたくさん輸入されて、日本農業は壊滅的な打撃を受けることは必死です。

私の住んでいる北海道に与える影響ははかりしれず、農業はもちろん関連産業、地域経済全体が崩れてしまい、

北海道全体で1兆3,700億円ものダメージを与えると試算されています。

日本の食糧自給率もますます低下、美しい農村風景もなくなってしまいますし、先代達が苦労して開墾した事も無駄になってしまいます。

私の暮らしている町も無くなってしまうかも知れません。

 

今回「日豪FTA/EPA交渉対策 根室管内総決起集会」が行われ、

地域一丸となりみんなで力を合わせて農畜産物の関税撤廃の反対を国に強く求めて行こう!と意識を確認しあいました。

 

また明日に続きます☆

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